読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Study8

エイトマン博士の面白さ研究ブログです

面白さ研究 #2「この葬儀屋気合い入ってるなぁ〜どんなの?」

面白さ研究シリーズ

面白さ研究は、「面白さとは何か?」「面白いものは、なぜ面白いのか?」を考察するシリーズです。今回は、「ボケて」のこのボケを考察します。

考察

まず要素ごとに分解します。

  1. 集中治療室の前
  2. 待っている
  3. 気合いの入った葬儀屋

この面白さの構造は「不謹慎なパロディ」です。そして、それは以下のようなポイントで表現されています。

  1. 「不謹慎1」:慎ましくなければいけないはずの葬儀屋が気合いを入れている
  2. 「不謹慎2」:気合いの入った葬儀屋が集中治療室の前で待っている
  3. 「パロディ」:集中治療室の前で待っているのは、ほとんどの場合、患者を心配する人たち(家族や友人)である

不謹慎さがパロディによって拍車がかかっている構造が、このボケを面白いと感じさせるのではないか。

正しいにせよ間違っているにせよ、このボケが「なぜ面白いのか?」に対するひとつの見解を出せたので、考察を終わります。

広告を非表示にする