読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Study8

エイトマン博士の面白さ研究ブログです

面白さ研究 #3「信用できない言葉BEST3」

面白さ研究シリーズ

面白さ研究は、「面白さとは何か?」「面白いものは、なぜ面白いのか?」を考察するシリーズです。今回は、「ボケて」のこのボケを考察します。

考察

まず要素ごとに分解します。

  1. 信用できない言葉
  2. BEST3
  3. 「行けたら行く」
  4. 「明日からやる」
  5. 「お年玉はお母さんが預かるね」

この面白さの構造は「懐かしいあるある」です。そして、それは以下のようなポイントで表現されています。

  1. 「懐かしいあるある1」:子どもの頃、「お年玉はお母さんが預かるね」と言われたことがある
  2. 「懐かしいあるある2」:「お年玉はお母さんが預かるね」は信用できない

懐かしいという感情と、あるあるという共感が結びついている構造が、このボケを面白いと感じさせるのではないか。

だとすると、子どもと大人でこのボケに対する面白さの感じ方は違うのではないかと思うのですが、どうでしょうね。正しいにせよ間違っているにせよ、このボケが「なぜ面白いのか?」に対するひとつの見解を出せたので、考察を終わります。

広告を非表示にする